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入会手続きについて

 2005年8月より、日本中将棋連盟の会員制度に変更がありました。ここでは改正規約に基づく会員制度の説明及び、入会の手続きについて案内します。

 正会員とサポート会員の違い

 2005年度から、日本中将棋連盟の組織に「総会」が加わりました。これは今まで規約の改正や理事の承認、中将棋ルールの改正など、重要な決定事項を理事会が決定機関として決めて参りましたが、日本中将棋連盟に参加してきた全ての方に日本中将棋連盟の運営に関わって頂くと言うことで開かれた決定機関として総会を導入することといたしました。

 しかし、現在日本中将棋連盟に参加している方の中には小学生から成人まで、入会はしているものの音信不通などによってほぼ幽霊化している方もおられるため、一定の基準を設ける必要があります。それが今回の正会員とサポート会員の区分です。

 基本的にどなたでも参加して頂き中将棋を楽しんでもらうという事に変わりはありません。日本中将棋連盟が行っています対局会や大会への参加、通信を用いての対局などは正会員・サポート会員の全ての会員の方に楽しんで頂くことが出来ます。

 基本的にはサポート会員として連盟の活動に参加して頂き、その中でより深く連盟の活動や運営について関わって頂き、意見を述べて頂く場合に、年会費を支払うことで正会員となっていただき、総会への参加及び議決権を持って頂くというねらいです。

 ですので、今まで通り対局のみ楽しみたいという方や、未成年の方などにはサポート会員という名称で今後とも中将棋をお楽しみ下さい。


 サポート会員の入会方法について

 サポート会員の入会については、これまでとほぼ変更ありません。基本的に中将棋の対局をして頂いた方に入会する権利があります。

1.日本中将棋連盟が用意している中将棋の通信ソフト「獅子王戦」での大会に参加された方や、個人間での対局を記録として送って頂き、入会を申し込まれた方。

2.連盟が主催・公認している中将棋の対局会や大会に参加された方。

3.上記以外で、対局された棋譜をDHTML中将棋盤で棋譜コードとして打ち込んだものをメールで送付したり、棋譜ファイルをメールで送付して頂いた方。

4.近いうちに対局する予定はないが、中将棋に関心があって、入会したいと思っている方。

 以上の対象となる方が全員、サポート会員として入会することが出来ます。(なお、既に会員として登録されている方は全員、正会員に登録を希望しない限りサポート会員として扱われます。)

・サポート会員の登録で必要な項目

お名前必須・本名)、
ハンドルネーム(必要があれば)、
メールアドレス必須・通信環境のない場合は連絡先となるもの)
年齢必須・西暦での生まれた年)、
住所都道府県は必須・以下の住所は任意)、
職業(任意)

以上の項目をeメールまたは対局会などで直接、入会の申し込みとともにお知らせ下さい。

宛先はwebmaster@chushogi-renmei.com です。


正会員の登録(入会)申し込みについて

 正会員での登録・入会につきましては現在日本中将棋連盟の銀行口座を作成しているところのため、口座が開設され次第年会費の入金方法についてお伝え致します。

・年会費の支払いについて

1.日本中将棋連盟の対局会などのオフ会で、直接理事に支払って頂いた場合。

2.(予定)日本中将棋連盟の銀行口座に振り込んでいただく。

 以上の2通りの方法を予定しています。年会費は年1000円。支払って頂いた日を登録日とし、そこから一年間有効です。

・正会員の登録で必要な項目

お名前必須・本名)、
ハンドルネーム(必要があれば)、
メールアドレス必須・通信環境のない場合は連絡先となるもの)
年齢必須・西暦での生まれた年)、
住所必須・会員証を後日送付しますので番地までお書き下さい)、
職業(任意)

 銀行振り込みの場合は、以上の項目を必ず事前にお伝え下さい(予定ですが)。対局会などでの直接の支払いの場合は、その際にお伝え下されば結構です。
・注意・通信環境のない方は基本的に入会をお断りさせて頂いています。
(日本中将棋連盟からのお知らせや総会の案内は全てeメールで案内する方針です。郵送は会員証の発行を除いて基本的に行いません。ただし、大阪の対局会などで毎回参加して頂いている方にはその場でお伝えすることが出来ますので例外的に認めさせて頂きます。)

宛先はwebmaster@chushogi-renmei.com です。

・正会員の権利など

 正会員に登録された方には、メールで登録の確認をお伝えした後、会員証(名刺サイズ)を郵送させて頂きます。

また、日本中将棋連盟から総会などのお知らせをeメールでお知らせ致します。正会員の方は総会に参加して頂き、年間の運営方針や役員人事への承認、ルール面に対する改正意見、提案などを、して頂くことが出来ます。


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